自賠責保険(交通事故)対応の認定整骨院

こんにちは。

サンテインターナショナル整体カレッジの校長の鶴田です。

 

 

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寒いですね。ついに今年も冬将軍がやってきました。

ちなみにこの冬将軍とうい言い回しは、

ナポレオンが1812年のロシア遠征の際に寒さに負けてしまった事が由来だそうです。

さて、今日のテーマは交通事故です。

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交通事故に遭遇する(被害者として)と、原則健康保険は使えません。
健康保険法で、『他人からの行為によってケガをさせられた場合は、健康保険を使用できない』と定められているからです。
それゆえにそこをカバーするために自賠責保険・任意保険があるのですが、まあ、保険会社を通すので、非常に患者さんと保険会社で意見の相違が見受けられます。

 

🐰『まだ痛むので、もう少し治療を続けたい。』

 

🐶『もう4ヶ月にもなるので、そろそろ交通事故の治療は終わりにしませんか。痛みが残るのなら、整形外科で診断書をもらって後遺症認定を行いましょう。』

 

🐰『(めんどくさいので、そこまではしたくない…。後遺症というほど痛む訳ではないし…。)あと少し治療を続ける訳にはいかないのですか?』

 

🐶『骨折などがなければ、一般的には3,4ヶ月で治癒するケースがほとんどですので、⚪︎⚪︎さんだけ特別扱いする訳にはいきません。どうしてもとおっしゃるなら、継続の治癒が必要だという医師の診断書が必要です。』

 

🐰『(う~ん。そこまでは出来なさそうだし、諦めないといけないかな…。)分かりました。』

 

 

 

大体、上記の様な会話が、患者さんと保険会社の間でよく交わされています。

医師の診断書の力は強く、保険会社もそれに従います。

 

『じゃあ、整骨院ではなくて整形外科に通院して、そこの先生に診断書を書いてもらえばいいじゃない。』と、考えるのも当然ですが、そこがちょっと難しいところ。

 

なぜなら、整形外科ではマッサージや歪みの矯正などの施術はなく、あまりむちうちなどの交通事故の治療には向いていないと思います。そして、診療時間が短い!仕事が終わってから通院するのは、なかなか難しいです。

 

 

そこで整骨院に出番がまわってくるのですが、下記のことが重要になります。

 

・辛い症状をどのように消失させるか。

・後遺症をいかに残さないようにするか。(5年後10年後に痛まないように)

・保険会社といかに交渉するか。

 

 

上の2つは当然ですが、一番下の保険会社との交渉を整骨院は頑張らなくてはいけません。

もちろん出来る範囲はありますが、なるべく患者が満足するように保険会社と話します。

 

 

 

サンテインターナショナル整体カレッジでは、

整骨院開業を目指す生徒さんが交通事故対応の認定整骨院を堂々と謳えるよう、

この対応術を丁寧に教えていきます!

 

 

 

 

 

 

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