整骨院の経営判断 ~ 判断スイッチ ~

 

こんにちは。

サンテインターナショナル整体カレッジの校長の鶴田です。

 

冬将軍をなめていました。

予想をはるかに上回る寒さです。

 

 

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さて、 今日のテーマは、
『判断スイッチ』です。

何のことやら?という感じの言葉ですが、

実は経営には、『儲かっている・儲かっていない』がすぐに分かる魔法のスイッチがあります。
それが『判断スイッチ』です。

スイッチ_on

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん。早く教えろという声が聞こえますので、早々に種明かしをします。

判断スイッチの正体は、経常利益の有無です。

経常利益とは、売上から原価や人件費や家賃もろもろを引いたものです。

実はこの経常利益は、決算書を見れば載っています。

 

経常利益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の画像は、コンサルティングを引き受けたある会社の決算書(損益計算書)です。
(クリックで拡大可)

矢印で示している部分が、経常利益になります。

この会社の場合、総売上から販売費及び一般管理費合計を引くとマイナス(経常利益がマイナス)になってしまっています。
ウリアゲハ、イチオクエンモアルノニネ~

 

『販売費及び一般管理費合計』というのは、人件費や家賃やリース代や光熱費など普段の営業に必要な経費の全合計です。

つまり、ここがマイナスだと赤字会社とみなすことができるのです。

経常利益がマイナスだと、銀行からの融資は通りにくいです。

そして、いずれ破綻します。

 

 

では、どうしたらよいのか、

詳しくはサンテインターナショナル整体カレッジでお教えいたします!

 

 

 

 

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